僕が最近よく訪問しているブログをふたつ…(その1)

その他

トップの写真は、本日のうちのねこ。

前回の投稿で書いたけれども、かみさんが、ねこの昼寝用にと、食パン風デザインのクッションを買ってきた。中身は、低反発マットレスと同じような素材が使われており、この上に腰を下ろしてみると、何とも座り心地が良い。

どうやら、ねこも気に入ったようである。この上で昼寝をするようになったのだ。今日は、躰を伸ばし気味にして寝ている。上から見ると、パンから具がはみ出しているかのようだw

さて、先日パンク修理した、僕の電動アシスト自転車だけれども、一晩経ってタイヤの様子を見てみた。大丈夫、何ともない。バッチグーである(死語)。
これからは、わざわざ車輪を車体から外すようなやり方はせず、チューブだけタイヤの横から引っ張り出してパンク修理をしようと思う。バラす分だけの時間や手間が節約できて、その方が合理的だ。

加えて、今までは苦手にしていた、かみさんや娘のママチャリの後輪も、比較的簡単にパンク修理できるようになる、ということだ。
娘は来年から高校に通うようになるので、もし自転車通学ならば、息子並みに(…と言っても、年に2回程度か)パンクすることになろう。良いタイミングで修理法を習得できたのだ。


今回は、僕が特に最近、よく訪問しているブログをご紹介したいと思う。(書いてみたら長くなったので、今回と次回の2回に分けます)

ひとつめは、以前もこのブログの何処かの投稿で書いたことがあった、工学博士で作家の森博嗣氏のブログ『店主の雑駁』である。


(出典:森博嗣堂 浮遊書店『店主の雑駁』)

森博嗣氏は、多分もう20年くらいに渡って、何がしかの場所や形でずっとブログを書き続けている作家だと思う。
それは、出版社から依頼されて後に書籍化することを目的とした(作家業として報酬が発生する)ブログであったり、ファンクラブの会員だけに向けて(無報酬で書いている)ブログであったり。

この『店主の雑駁』は、開設の経緯としては前者に属する(開設は、今年の7月)。講談社から依頼されて書き始めたからである。しかし、このブログの原稿料は貰っていない、と森博嗣氏は書いている。つまり、金銭的には、上の後者に属する。書籍化の予定も(今のところ)ないそうだ。
これは、あくまでも仕事としてのみ文章を書くことにしている(ファンクラブなどの内輪のために書くのは別として)というスタンスを取っている森博嗣氏にとっては、珍しい形態だと僕は思う。

このブログは、更新が毎朝7時に欠かさず行われ、分量が約2,000字だ。内容は、主に身辺雑記(今日は鉄道のこんな作業をしました、など)や、テーマを決めたエッセイ的なもの(「謎」について、など)、そしてちょっとだけ作家業の報告(執筆やゲラ読みの進捗など)である。
僕にとっては、特に、そのエッセイ的なものというのが興味深いのだ。実は、僕は森博嗣ファンのつもりだけれども、小説は殆ど読んでいない。森博嗣氏の本は、エッセイやノンフィクションばかりを読んでいる。

だから、本を買ったり借りてきたりせずに、毎日のように、あの森博嗣エッセイが読めるなんて、僕にとっては、実に楽でお得なことなのであるw 僕の読書の目的とは、もっぱら知識や思考回路の吸収のために他ならないのだけれども、森博嗣氏は、その両方を満たしてくれる書き手のひとりなのだ。

ちょっと下世話な言い方をすると、毎朝読むだけで、ちょっと考えされられたり、賢くなったような気になったりする、そんなブログなのである。特に、理系の方々には(…と、理系っぽいアタマを自認してる人にも…)、お勧めかも。

…というわけで、ひとつ目は、森博嗣氏の『店主の雑駁』。もしご興味がありましたら、是非ご覧くださいませ…。(次回に、つづく…)

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食パン風クッションは、Amazonにも、幾つかが売られているけれども、下のこれなどは、レビューの評価が比較的高いようだ。うちのクッションと比べると、パンの耳のデザインがやや異なる。下の商品の方が、よりリアルに見えるけれども、どうでしょ?

『Valuetom (バリュートム) 食パン型ソファ』
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