ニコン P900に、カメラレンズの保護フィルターを買ってみた。中国製なのだ…

デジタルカメラ

先日、やや不思議な夢を見た。僕は、ホテルの中にあるレストランのような場所で働いていた。そこに、店内イベントとして、細野晴臣がやって来るというのである。

ステージとして設えられたところには、シンセサイザーが並べられた。僕がセッティングしたのである。そこに、何と、坂本龍一が立ち会っていたのだ。イベントのプロデューサーだったのだろうか。
僕は作業後に、坂本龍一と二言三言の話をして、あるものを書いて貰った。細野晴臣への紹介状である。そして、細野晴臣ライブは始まった。

終演後、片付けの前に、細野晴臣にくだんの紹介状を持って行った。弟子にして下さい、と僕は言う。すると、細野さんは、君は鼻が大きすぎるね…それでは前が見えにくいだろう?と仰る。
そんな話をして、その後、僕が弟子入り出来たかどうかは分からない。細野晴臣は帰ってしまったからだ。僕は、シンセサイザーを片付ける前に、その中の一台、ローランドのD-50を弾いた。丁度30年前の名機である。

あとは、レストランの仕事が忙しくなってしまったのだった。料理をホテル内の色々な場所に運ぶのである。そうこうするうちに、何処かでアラームのような音が聞こえて、目が覚めた。
ちなみに、僕は前が見えにくい程に鼻が大きいわけではないw ただ、ちょっと大きめかも知れないけれども…。こんな夢を見たのは、この夜たまたま、寝る前にYMOの写真を見たからだろう。そこには、細野晴臣が一番手前に写っていた。


さて、僕のニコン P900だけれども、このカメラはレンズの先にネジ山が切ってある。つまり、フィルターを取り付けることが出来るのだ。さて、何を付けておけば良いか。
先達ての投稿に書いたように、減光フィルターは自作した。まあ、これ自体は余り使う機会がないかも知れない。日食も当分ないようだ。

あと、クロスフィルターも自作した。作った後で、カメラの中に、写真をクロスフィルター加工するためのメニューがあったという落ちがあるw
そんな風に、フィルターを自作することもあるのだけれども、このカメラに常時つけておいた方が良いものが他にある。保護フィルターである。

僕は、レンズキャップに落下防止のための紐を取り付けて、撮影時以外にはこまめにそれを嵌めておくようにしている。それでも、カメラレンズの先をうっかり何処かに当ててしまうことが、ひょっとしたらあるかも知れない。
そんなわけで、保護フィルターをカメラレンズの先に取り付けておくことにした。但し、予算は余りないので、なるべく安いものを探したのである。それが、あったのだ。これである。


「SODIAL(R) 67mm通用UV紫外線フィルター保護フィルター カメラ用」

Amazonに、300円に満たない値段で出品している業者がいた。レビューを読んでみると、中国から送られて来るらしい。でも、モノは良さそうである。先月の終わりに、僕は興味半分でポチってみたのだ。

そして、本日届いた。トップの写真が、それである。2週間弱かかったけれども、Amazonで表示されていたお届け予定日よりは2日早かった。
早速、開封の儀である。まずは、封筒の写真から。内側がエアキャップになっている、白いビニール製の封筒だ。そこに宛名ラベルが貼ってある。発送元は北京市内だ。あと、上の方に「中国邮政」と印字されている。日本国内では郵便が配達したのだろうか?それは、未確認。

封筒を開けると、その中には、やや高級感あるw黒色の紙箱が。「JUNESTAR」という商標が見える。あと、箱の裏面と底面に、バーコードや数字が印刷されているステッカーが貼ってあった。商品管理用だろう。
側面には、「HK CHENGXINLI CO.,LTD」という社名と、香港で設計され、中国で組み立てられた、という意味の英語表記がある。

紙箱を開けると、これまたしっかりしたプラスチックケースが入っている。この中に、保護フィルターが収められているのだ。とても、送料含めて200数十円の品物とは思えなくなってきたw

ケースを開けて、保護フィルターを取り出してみる。光を透かして、傷や汚れを確認すれども、異常はなし。2,3のごく僅かな埃が付いていたので、それは先達て100円ショップで買ったブロアーで飛ばしておいた。ついでにカメラレンズの方にもシュッと。
保護フィルターの側面には、「UV 67mm FILTER」という表記がある。僕は、紫外線保護については余り期待をしていない。上に書いたように、あくまでもカメラレンズの傷防止目的である。

そして、カメラレンズの先に取り付けてみる。ネジ山が微妙に合わない、などということがないことを祈るのみである。でも、これだけしっかりとした梱包ならば大丈夫だろう、という気もしてきているのだ…。
最初に取り付けたときには、やや斜めになっていたらしく、カメラレンズと保護フィルターの間に、僅かな隙間ができてしまった。一旦外して付け直したところ、今度はピッタリと取り付けることが出来たのである。

僕の場合には、保護フィルターの文字が、このように側面の位置で止まった。まあ、宜しいのではないでしょうか。それから、ベランダに出て、外の景色を撮ってみた。写真の方も、問題が無さそうだ。
あとは、レンズキャップである。保護フィルターを取り付けたのならば、今までのように、そう頻繁にキャップを取ったり付けたりはしないだろう、と思う。でも、付いてくれなくては困るw

ああ、レンズキャップも、このようにちゃんと付いてくれましたw これで、大丈夫だ。上の写真は、電源を切った状態。保護フィルターは、このくらい、先っちょから出っ張っているのである。ご参考に…。

こうして見ると、この中国製保護フィルターは、何も問題がないようである。これで、あのお値段なのだから、僕としては、お買い得だったのかも知れない。P900共々、愛用していこう、と思っている。

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