火星は地球に最接近し、僕は脚が攣る。日が短くなりつつも、暑い夏は、まだまだ、まだまだ続くのだろう…

宇宙・天体

トップの写真は、今朝の朝焼け。午前4時20分頃に撮った。日の出の30分くらい前である。東の空は、赤く染まり始めているけれども、陽の姿は、まだ見られない。

この後、太陽が昇る直前になると、空の色彩はピンク色のような淡い茜色に変わる。そこから、これまたピンクがかった黄色の陽が、いつもより大きな姿でゆっくりと現われるのである。
そんな光景を、僕は毎朝のように目にしている。嗚呼、この場面こそ写真に収めておきたいと感じるのだけれども、生憎と仕事があるので、それはいつも叶わない。瞼に焼き付けるのみである…。

昨夜は、あまり良く眠れなかった。先達ても書いたように、エアコンが1台、ヌルい風を出す状態のままなので、僕は扇風機を回して寝るしかないのである。まあ、エアコンで寝るのも、元々あまり好きではないのだけれども…。
すると、起床時間まであと1時間ある、という頃に突然、脚が攣ったのだ。ふくらはぎの筋がズレたような、あの感触である。そこで、足首に力を入れ、ふくらはぎを手で押さえながら堪えていると、今度は足首が痛くなり始めた。

そんな感じで、30分のあいだ懊悩しているうち、徐々に痛みが引いてきた。暑くて眠り難かった上に、脚が攣って、睡眠時間が余計に削られてしまったのだ。どれもこれも、猛暑のせいであるw 夏は、やっぱり嫌いだなあ…。


さて、昨夜は火星の地球再接近の日だった。ネットニュースによると、これは15年ぶりなのだそうである。ここのところ、帰宅時は毎晩のように、赤々と一際明るく輝く、この星を南天に見ることが出来たのだ。

ニコン P900を使って、昨晩も火星を撮影しようと考えたのだけれども、ズームで撮ってみたところで、前回の投稿の写真と同じものが出来上がるだけであった。まあ、一晩しか変わらないのだから当然であるw
従って、望遠ではなく、別の機能を使うことにした。そこでパッと思いついたのは、やはりタイムラプスであった。僕は、中学生の頃から、日周運動の撮影が大好きなのである。

ベランダの端に三脚を据え、そこにP900をセット。火星は、そろそろ南中するかという頃合である。そこからまだ少し昇って行くだろうと考えた僕は、P900を広角にして、レンズを少し上気味に天へと向けた。
タイムラプスの星軌跡撮影は150分間だ。僕は、このまま就寝した。そして、翌朝、トップに載せた朝焼けの写真を撮影する前に、ベランダのP900を回収したのである。日周運動は、下のように撮影されていた。

左下からそのまま緩い弧を描いている、明るく白っぽい星が火星だ。このように、カメラで広角に撮ると赤く写らないのがやや不思議なのである…。
火星は思っていた程には構図の中の上の方まで昇って来なかった。でも、その代わりに天頂付近の星の動きまで撮れているのが興味深い。写真の上の方では、星が逆の弧を描いているからだ。

ちなみに、写真の左上の方で少しだけ光が漏れたように写っているのは、月である。あと少しで写り込むところであった。写真が白飛びしないようにと、一応は避けて撮ったつもりである…。

下は、朝焼けの撮影後に撮った、今朝の西方の月。そろそろ夜が明けようか、という頃合で、月面が白々と写っている。それでも、自己主張をするかのように、右下のクレーターボコボコの部分がいつも通りなのが面白い。

こうして、日の出の時刻は毎日、確実に遅くなりつつも、猛暑の日々は相変わらず続いている。ふとベランダの隅の方を見遣ると、蝉が一匹、仰向けに死んでいた。成虫としての短い生命を全うしたようである。

蝉の亡骸を目にすると、夏の終わりをつい感じてしまうのだけれども、実際のところ、まだまだそのようなことはないのだろう、と思う。
僕の塾の仕事の、夏期講習もまだまだ、まだまだ続くのである。未だ半分も消化していないのだw 夏は、長い。余りにも、長いのである…。

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