TELLOにプロペラガードを取り付けて、上空から写真を撮ってみたのだけれども…

お出かけ

今回は、先達て届いた、TELLOのプロペラガードについて書こうと思う。でも、「半ドン投稿」にするつもりなので、なるべく手短にして、来週にまた改めて…。

そんなわけで、トップの写真が、そのプロペラガードの外箱である。ちなみに、この箱は捨てずに、今はお出掛け時のTELLO収納ボックスとして利用している。
縦横は勿論、TELLOとぴったりサイズなのだけれども、ゴム脚が出っ張っている分だけ、箱の厚みがやや足りない。でも何とか入れることは出来る。これでバッグの中に他のものと一緒に放り込んでおいても、TELLOが傷まなくて便利だ。

上は、TELLOに装着してみたところ。純正のプロペラガード4つを外して、その代わりとして取付けることになる。TELLOはお尻の方からバッテリーを差し込むようになっている。その周囲にはプロペラガードの骨組みが抜いてある設計だ。

上の写真は、前面部を写したもの。このように、カメラの前も骨組みが横切らないようにデザインされている…ように見えるのだけれども、実はそうではなかったようだw

さて、先日、夕方から図書館へ行くついでに、TELLOを飛ばすための場所を探しに出掛けた。前回の原っぱとは違う場所でやってみようと思ったのだ。
すると、川沿いで何処か良い場所はないかなあと自転車で走っていたら、実に良い塩梅の雑木林を見つけたのである。早速、内蔵カメラで撮りながら、木立を縫うように飛行させて練習した。

上の写真は、何枚か撮った中で僕が偶然写っていたもの。自撮りは好きじゃないんだけれども、こうして見ると、ポツネンとした感じがちょっとだけ面白いw
まあ、それはそうとw、上にふたつ写っている黒っぽいものである。これは、プロペラガードが一部写り込んだものであろう。静止画だと、画角が広いのでこんな風に少し入ってしまうようだ(ちなみに、動画撮影時には写り込まない)。

これを思うに、このプロペラガードはちょっと設計ミスをしているなあ、という気がする。でも、写真をトリミングしてしまえば済むのだけれども。
その点以外は、概ね気に入っている。六角形を基調にしたSFっぽいデザインも洒落ていると思う。あとは、好みのカラーリングで塗装してみると、もっと面白いだろう。それも、いつか試してみたいと考えている。

では、良い週末とGWをお過ごし下さい…。

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下のリンクが、そのプロペラガード。これは平べったいデザインですが、他のメーカーからは、その下のように丸っこいデザインのものも発売されています。ユーザーからは「鳥かご」と呼ばれているそう。どちらが良いかは、各自のお好みですね…。

「Cynova プロペラガード Tello用全面保護カバー (グレー)」


「Hensych 360° 完全保護 球状 ケージ カバー プロテクター ガードfor DJI Tello」
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