ねこは御馳走にありついて、御機嫌なのである…

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トップの写真は、本日のうちのねこ。また、逆光気味に撮ってみた。揃えて置いてある手が、可愛い。

こう見えても、ねこはご機嫌なのである。さっき、僕はひとりで図書館に行ってきた。その足で、ドラッグストアに寄って、幾つかの飲み物や食べ物と、ねこ缶を買って来たのである。それを貰って食べたところの写真なのだ。

黒缶という名前のねこ缶だ。うちのねこの好物のキャットフードのひとつである。主に魚の血合いの部分が入っているフードで、中身が黒っぽく見えるので「黒缶」というのだろうか?と思う。

うちのねこは、仔猫の頃、こういった血合いの部分が入ったフードを全く食べなかった。独特の臭みが嫌だったのだろう。でも、大きくなってから(特に、ここ数年は)好んで食べるようになった。
人間でも、大人になってから、多少苦いような食べ物でも食べられるようになることが多い。僕なんかは、20代の頃、ビールなぞ不味く感じて殆ど飲めなかったものだったけれども、今は平気で呑んでいるw そんなものである。

まあ、そんな感じで、ねこも年齢を重ねるにつれて味覚が変化しているのではないか、と思っている。黒缶は、缶がやや大きめなので、うちのねこにとっては、一缶当たり2~3食分くらいの量がある。食べ応えもたっぷりだ。益々ご機嫌である。

最近は、娘と図書館に行くのが常になっているのだけれども、上に書いたように、今日はひとりで行ってきた。娘はいま中3で、部活(剣道部)は既に引退した。以前書いたように、引退記念で、胴をデコって貰ったのである。
でも、明日の剣道の試合に出るのだそうで、その練習に出かけてしまったのだ。そういえば、そのようなことを以前、聞いていたような気がする。引退したけど、まだ本当は試合が残っているとかナントカ。受験生なのに、ご苦労である…。


(図書館では、ゲーム音楽を特集した雑誌も借りた。作曲家の古代祐三氏のインタビューが目当て)

その娘の模試の結果が、先日返ってきた。先月受けた模試である。返却されてくるまでに2週間くらいかかるのだ。

僕は普段、息子と娘を観察していて、きっと(中3時点での5教科の)偏差値が20くらい違うのではないか、と感じていた。一種の職業的な勘のようなものだ。ちなみに、ふたりとも、中学校の通知表の点数(9教科の合計)に関しては、殆ど同じである。

そして、今回返却されてきた娘の模試の結果は、果たせるかな、ほぼその予想通りであった。息子が一昨年、同じ時期に受けた模試の偏差値と比べると、娘は5教科で19低かったのである。
息子は、英語も含めて文系科目がやや苦手だった分、理科と数学で猛烈に稼いで5教科の偏差値を引き上げていた。(まあ、このことについては、高校生の今でも同じようなものであるw)
娘の場合には、特にこれといった得意科目がないのだけれども、今回は国語と英語でだいぶ健闘した。しかし、理科と数学で、やはり課題を残していると思う。娘は、どちらかと言うと、文系なのだろう。

こうして見ると、実に方向性が異なる兄妹だという気がしてくる。真逆の傾向といっても良いだろうか?まるで、僕とかみさんのような、正反対ぶりなのであるw 家族とは、実に面白いものだ。

これから、娘の英語などは僕が見てやるとして、理数については、息子にお任せしておくことにしよう。息子も、将来は何らかの教える仕事をしてみたいと言うので、自分の妹の勉強の面倒を見るのは、格好の訓練となるのではないかな…という名目でw

さあ、この時点で19もの差がついている偏差値を、これからどのくらい詰めていくことが出来るのか、蓋し見ものなのではないか、と思っている。(ちなみに、息子も娘も、今まで塾や予備校などには通ったことがないし、今でも通っていないのである…)

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今回は、図書館で借りたこのCDを聴きながら投稿を書きました。プレヴィンともゲルギエフとも、全く異なるラフ2でした。何と言うか、ライブ感が満ちていると言うべきか、良くも悪くも…。ちなみに、オケはNHK交響楽団です。指揮は、スヴェトラーノフ。

『ラフマニノフ : 交響曲第2番 / グリンカ : 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲』
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