2年ぶりに、洗濯槽クリーニングをやってみたのだ…

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トップの写真は、先達ての週末に撮ったもの。

その日の日中、2階のベランダからアゲハチョウが下に見えた。階下の、ミントの草むらやみかんの木の間をゆらゆらと飛んでいたのである。そこを、ニコン P900の望遠で追いかけて何とか撮影。結構、大きなアゲハだった。

この後も、近所の桜並木を歩いているときに、大きなアゲハチョウを見かけた。多分、同じ個体だったのだろう。まるで気まぐれのように、花から花へ、樹から樹へと飛んでは移る。何か、とても自由な姿に見えたのである。


さて、この週末には、結構色々なことをやった。その内のひとつを、今回の投稿でご紹介したいと思う。

それは、洗濯機の洗濯槽クリーニング。実は、以前にも一度、やったことがある。当時中学生だった娘の自由研究も兼ねて、2年前に行った。それについては、昨年このブログに投稿した。

そのときは、スーパーやドラッグストアなどでよく売られている洗濯槽クリーナーを使わずに、ネット通販で購入した「酸素系漂白剤」をそのまま用いた。鉤括弧を付したのは、これが商品名でもあるからだ。

NICHIGA(ニチガ)「酸素系漂白剤 1kg」

洗濯槽クリーニング一回につき、500gの「酸素系漂白剤」を使用するので、あと一回分が残っている。前回から2年も経つことだし、ここいらでいっちょやってみるか…と相成ったのである。
ちなみに、2年前の時点でパッケージのデザインが既に変更になっていたらしく、僕が持っているものは、下の写真のようなカラフルなデザインだ。上のサムネイルとは、ちょっと異なるけれども、同じ商品である。

以下、少々汚れた場面の写真が出てくるので、お食事中の方などはご用心を…。

 

前回同様、まずは洗濯機の中に、お湯をいちばん上の水位まで入れるところから始める。お風呂の残り湯なので、温度がまだ30度以上はありそうだ。そこに、「酸素系漂白剤」500gを惜しみなく投入する。

標準の洗濯コースで、「洗い」を行う。下の写真は、洗いを始めてから5分くらい経ったときに撮影。もう、ゴミのようなものが多数浮かんできている。俗に、これは「ピロピロワカメ」と言われているのだそうな。

洗いは、一回につき約10分。僕は、念のために、これを2回行った。つまり、洗濯機を約20分間、回したのである。それから、浸け置きを約3時間半、行なった。

3時間半後、また5分ほど洗いを行なった。ダメ押しであるw もう、ピロピロワカメは、数知れず。洗濯槽の中の水は、下の写真のように、すっかりどす黒くなっている。漂白剤の反応なのか、ずっとシャワシャワという音が聞こえている。

そして、排水…。前回は、一旦ザルでピロピロワカメを掬ったのだけれども、今回はその手順を省いた。きっと、すすぎで流されるだろう、と考えたからである。下の写真は、排水後の様子。ピロピロの残党が底に残っている。

お風呂の残り湯と水道水を、また最高水位まで入れ、10分間ほど回す。下の写真が、その様子。ピロピロの残党が浮かび、水はまだ黒っぽい。案の定、前回同様に、一度だけのすすぎでは不足なのだろう。

そこで、再び排水し、水道水を入れる。また、10分間、回す。今度は、だいぶ水がきれいに見える。それが、下の写真。洗濯槽の底のプロペラが見えるくらいになった。ピロピロも、先程よりは、かなり少ない。

2年前に実施したときには、確か、すすぎを3度おこなったけれども、今回は2度で終了としておいた。すすぎの様子を見て、そのように判断したのである。
従って、今回の洗濯槽クリーニングは、これにて終了。近頃は、洗濯した後のタオルが何処となく臭かったものだけれども(…僕が敏感すぎるのかも)、それが解消されるのではないかと期待をしている。

それにしても、2年ぶりの洗濯槽クリーニングで、またこれだけの汚れが浮かび上がって来たのである。やはり理想としては、毎年欠かさず行うのが良いのかも知れない。
この「酸素系漂白剤 1kg」は、投稿現在では、600円弱のお値段。つまり、一回分が約300円。たったこれだけのコストで、洗濯槽の中に隠れている汚れがこんなにたくさん落ちてくれるのだから、実に有難いことだと思う…。

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先達て、図書館でこの本を借りた。坂本龍一のある楽曲の手書き楽譜を見るためだった。すると、思いの外に大きく重い本だったので、驚いた。まるで百科事典の一巻のようである。正しく、この本は坂本龍一の百科事典。大著だ…。

山下邦彦 編著『坂本龍一の音楽』
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