通販のドリップコーヒーを飲み比べてみた…(中編)

食べる・飲む

さて、BROOK’Sのコーヒーはまだ残っているけれども、それが切れてしまう前に、次のものを手配しておかなければ…。そう思って、僕は先手必勝でw、他社のお試しセットを探し始めた。

すると、こういった通販ドリップコーヒーのレビューの中に、「澤井」という社名がたまに出てくることに気付いたのである。そのワードで検索してみると見つかった。「澤井珈琲」だ。鳥取県にある企業で、最近は銀座にもお店を出したらしい。レビューでの評価もなかなか高い。何だか、期待できそうだ。

2,580円(税込)で100個のお試し福袋が売られていたので、早速それを注文してみた。ちなみに、送料は無料である。だから、一杯あたり25.8円。計算が楽だw  BROOK’Sより、単価は少し安い、ということになる。

上のように、BROOK’S同様、ひとつひとつがアルミの袋に入っているセットである。届いた後、段ボール箱を開けたときに、ふわぁぁとコーヒーの香りがして来た。良い香りぃぃ…でもまさか、袋が開いてコーヒーの粉がこぼれているのでは、と思って慌てたけれども、そうではなかった。

内訳は、ブレンドが「ビター」「ライト」「マイルド」の3種類で30個ずつと、「ガテマラデリシャス」が10個である。賞味期限は、こちらの商品も、1年以上先になっていた。
あと、おまけで「こーひーの香袋」という、不織布の袋入りのコーヒー(粉)がひとつ付いて来た。匂いの気になる場所に置いて使うためのもので、袋には「飲んでもおいしくないよ」と、お茶目に書いてある。箱を開けた瞬間に立ち昇った香りの正体は、実はこれだったのだ。まずはコーヒー好きのハートを掴まんとする、何ともニクい演出だった訳であるw

前編で、BROOK’Sには10g(中細挽き)のコーヒーの粉が入っている、と書いた。澤井珈琲の今回のセットは、いずれの種類も8g(細挽き)である。これが味や香りにどう影響するのか、少し気になるところだ…。
結論から言ってしまうと、BROOK’Sと比べれば、どうしても薄味に感じてしまう。これも前回書いたけれども、僕はお湯を多めに注ぐきらいがある。粉が8gならば、単純にお湯を2割減らせば良いのだろう。しかし、それがなかなか出来ないのである。僕は貧乏性なのだろうか(苦笑。
だから、最近は、澤井珈琲を飲む際には、カップはひと回り小さめのもの(トップの写真に写っている、ミッフィーのカップ。直径5~6センチ)を使うことにしている。これならば大丈夫だ。一口くらい飲む量が減るけれども、まあ大勢に影響はないw

さてさて、こうして100個買ったところとて、ふたりで毎日飲んでいれば、すぐに数は減る…。澤井珈琲のセットを買ってから、二ヶ月くらい後、僕は更に他社のセットを模索し始めた。もう、冬は終わりつつあって、春になんなんとする頃だった。
ショッピングサイトで便利なのは、「あなたに次おすすめなのは、これ」とばかりに、類似の商品を自動的に表示してくれることである。少しだけ、探す手間が省けるのだ。あった、あった。次のターゲットが…。

後編に続く…

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Amazonでは現在、澤井珈琲の別の100個セットが売られている。この「アニバーサリーブレンド」というパックが、気になる…。

「澤井珈琲 ドリップバッグ コーヒー 福袋 8g x 100袋 (人気3種x30袋 / アニバーサリーブレンドx10袋)」
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