気温は20℃を超えただろうか。僕は自転車を駆って、娘の高校の手続きに走るのだ…

お出かけ

塾の仕事が休みだったので、娘の高校関係の手続きをひとつ済ませてきた。

高校へ書類を出しに行くと、その敷地の広さにやや驚く。校門を入ったところには、バスのロータリーのような広大な空間があった。真ん中には、イチョウだろうかポプラだろうか、一本の木が植えてある。
息子の高校は、本当にバスが乗り入れることがよくあるので、ロータリーが広いのは分かるのだけれども、娘の高校にはバスが来ることは殆どないだろうと思う(…住宅地の中に建っているため、道路が狭い。ちなみに、間も無く100周年の伝統校だ)。

国立大学も大抵そうだけれども、きっと公立高校も敷地を大きく広く使う傾向があるのだろう、という気がする。
校門の脇には、時期を幾分すぎた早咲きの桜が咲く。校舎の横ののソメイヨシノは、来るべき新入生を待ち詫びるが如く芽を膨らませていた。

ソメイヨシノは、どの木も同じDNAを持ったクローンだ、という話を読んだことがある。そのためなのかどうなのか、いま何処へ行っても芽の膨らみ具合は殆ど同じように思われる。
ひとつの地域の中で、この花は一斉に咲き、一斉に散る。何と潔いのだろう…。うちの前にも桜並木があるのだけれども、桜吹雪を見るのを毎年楽しみにしている。

このあと僕は、隣市の図書館まで足を延ばして、本やCDを取りに行った。夕食の前に、エンニオ・モリコーネのオーケストラコンサートを聴きながら、珍しく500mlのビールをあけている。美味い。
実は、今朝のFMラジオで、モリコーネの「ニューシネマパラダイス」のメドレーが流されていた。是非CDでも聴いてみたいと思っていたところ、何と今日行った図書館に置いてあったのだった。実に、ラッキーだ。


さて、娘の高校へ行く途中、公園のそばを通りがかった。トップの写真は、そこで撮った桜。このように早咲きは、もう既に葉桜なのである。

花の下には、子供連れのママなど、人々が集う。ちびっ子とシャボン玉遊びをする、何処かのパパの姿も見えた。皆、春の一日を満喫しているのだろう…。

池のカモは、頻りにザブザブと水浴びをする。気温が上がって暑く感じられるのだろうか。余りに動きが激しいためか、写真の写りがややノイジーであるw

翼をバタバタさせたり、水に中に潜ったり、実に忙しい。しかも、この動きを一度のみならず、2度3度と繰り返すのだ。余程に、涼みたかったのだろうか?しかし、夏になれば、嗚呼こんな気温では済まないのであるw


さて、うさぎ写真をば。僕は、このうさぎを「うさうさ」と呼んでいる。かみさんと娘は、「ぴょんちゃん」と呼んでいるようだ。
そういえば、娘が「ピョンチャンオリンピック」をうさぎのオリンピックだと勘違いしていたという話を以前の投稿で書いた。あのときは、こうしてうさぎを飼うことになろうとは、誰も思っていなかったのだ。不思議なものであるw

どうも、このうさぎはメスらしい。かみさんが、そう言っていた。結構暴れん坊のうさぎなので、なかなか仰向けにはさせてくれないのだけれども、かみさんが抱っこすると、何故か大人しいw
娘は、つい最近までよく指を噛まれていた。ちょっと手を出すと、すぐに噛みついてきたのだそうだ。でも、それも近頃は無くなってきた。僕はと言えば、噛まれたことがない。

上の写真は、その上の写真の続き。そして、この写真にも、続きがある。下が、それだ。このままカメラに近寄って、鼻がレンズに当たったのだった。その瞬間を撮った。

何故か、カメラには興味があるようで、レンズにこうして鼻を当てることがある。別のときに、もう一度ぶつかった。下は、そのときの3コマ。

こちらでは、そのまま前進して、レンズに鼻を当てた。きっと、面白がっているのだろう。でも、ニコン P900のレンズの先に、うさぎの鼻の脂が付くw 勿論、あとでクロスを使って綺麗に落としたのだった。

明日は、ポチっておいたワイヤーラックが届くので、それを組み立てて廊下に設置し、うさぎの段ボール箱を、娘の部屋から廊下へ移動させる予定だ。
そうやって、娘の部屋も整理して、高校入学へと備えていくのである…。来週は、入学候補者の説明会があるのだ。

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上に書いたモリコーネのCDは、『モリコーネ・プレイズ・モリコーネ』というもの。下の、『ヨーヨーマ・プレイズ・モリコーネ』も良いですねえ。こちらのCDの曲も、先日FMラジオで流れていました。やはりモリコーネは、当代一のメロディメーカーではないだろうか、と僕なんかは思っています。名曲揃いですね…。

『ヨーヨー・マ プレイズ・モリコーネ (完全生産限定盤) [Bonus DVD]』
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