うさぎの顔を真下から写真に撮ってみた。口の形が、何とも可愛いのだ…

うさぎ

トップの写真は、うちのうさぎの目の部分のアップ。iPad miniで撮影。可愛らしいまつ毛が生えているので、それが写るように撮ってみた。

毎日、牧草やラビットフードの他に、手ずからでおやつを与えている。タンポポの葉っぱや蜜柑の皮などだ。そうして、熱心に食べているところを、僕はジッと観察している。
すると、両のまなこの上のまつ毛がよく見えるのだ。目立つと言っても良い。雄のうさぎにも、この様な可愛らしいまつ毛が生えているものなのだろうか?何にせよ、このうさぎのチャームポイントになっていると思う。

そんな訳で、うさぎのおやつの用意である。週末は午後から、兼ねてからやろうやろうと思っていた、タンポポ摘みをやった。先達てもやったのだけれども、そのときとはタンポポの生えている場所が違うのだ。
何しろ、敷地の内側にも外側にも、たくさん生えているのである。前回は内側。今回は、外側で摘んだ。主に葉っぱだけを毟って取るのだけれども、20〜30分もしないうちに、バケツふたつがいっぱいになったのである。

そこから、ゴミや別の草の葉を取り分ける。その中には、クローバーの花の部分も混ざっていた。うさぎは一般的に、クローバーも食べるらしいのだけれども、今回の目的はタンポポなので取り除けておいた。

捨ててしまう前に、写真を一枚。被写体がこれだけ小さい(数mmほど)だと、ニコン P900のクローズアップ撮影モードでも、一発で撮るのは難しい。つい、向こう側に焦点が合ってしまうことがあるのだ。

他にも、もう一枚。こちらは、クローバーではないだろう。何れにしても、取り除ける前に撮影。作業中、外に放しておいたうさぎが寄って来て、向こう側に写り込んだw こっちを見ているようだ。

それから、バケツの中でジャブジャブと水洗いして、前回と同じくハンモックに広げて数日間乾かす。うさぎは、乾燥している葉っぱの方がたくさん食べるからだ。保存性も、乾燥している方が良い。

そうそう、最近、うちのうさぎは、ある悪戯をするようになった。以前も書いたように、ケージの入り口はいつも開けたままにしてある。自由に出入りできた方が、ストレスなどを感じないだろうと思うからである。

上の写真が、その悪戯。近くに敷いてあるマットの毛糸を咥えて引っこ抜いてしまうのだw 毎日、朝になると数本が抜けている。きっと、夜な夜なケージから出て、抜いて遊んでいるのだろう。
うさぎを飼っていたことのある人から聞いたことがあるのだけれども、うさぎは穴を掘る習性があるようなのだ。その人の家では、庭の片隅を金網で仕切って、その中でうさぎを飼っていたのだそうだ。

すると、ある日、うさぎが居なくなっていたのだと言う。よく見ると、金網の内側から外側へ、地下トンネルが出来ているのを見つけたのだそうだ。うさぎが自分で掘ったのである。
そのトンネルが完成するや否や、うさぎは逃げ出したのだろう、ということだった。その人は、急ぎ辺りを探し回ったのだけれども、近所の駐車場で車に轢かれて死んでいたのだそうである。痛ましい出来事だ…。

その話を聞いて、嗚呼、うちのうさぎも掘るような仕草をするなあ、と思ったのだ。ケージを使う前は、Amazonの大きめの段ボール箱にうさぎを入れていた。その箱の隅には、穴がふたつも開けられたものだ。(そのときの投稿は、こちら
あと、うさぎが娘の部屋へ行くと、そこに敷いてある厚手のカーペットの上で、やはり穴を掘るような仕草をすることがある。両手を擦るように前後に動かすのだ。一見すると、実に可愛らしいのだけれども。

そんな風に、野生だったときの名残なのか、うさぎは掘るという動作を行なってしまうものらしい。くだんの、カーペットの毛糸を抜いてしまうのも、穴掘りの一環なのだろうか?毛糸を一本ずつ抜いて穴にしようと思っているとか…?うさぎに尋ねてみたいものであるw


あと、ケージの中で、うさぎの顔の下から撮った写真も数枚…。さて、これは、何を使ってどうやって撮ったのでしょう?と、試しに息子に訊いてみたところ、「うーん、ファイバー?」とか素っ頓狂なお答えw そんな道具、持っていませんってば…。
このアングルは、カメラであれば普通は撮ることが出来ないだろう、と思う。うさぎの顎から下は、数cm程しか空いていない。その下で接写して撮るには、余程の小さなカメラでなければならないのだ。(…もしカメラであれば、の話です)

こうして下から見ると、意外と(?)ハムスターとかモルモットっぽいのである。耳が短く見えるためだろうか?まあ、げっ歯類として結局、いずれも一緒だからなあ…。
うさぎの場合には、耳が長いから、我々はそれをうさぎだと認識している、ということなのかも知れない。鼻が長いから象、首が長いからキリン、みたいな話と多分一緒だろう…。

撮影中に、手を使って顔を洗い始めた。撮られていることを全く意識してないようだw うさぎも、このように、ねこと同じ方法で顔を洗うことがある。これも、可愛らしい仕草だ。

最後に、上手く真下から撮れた。もし撮影に気付かれると、ケージの中でピョンと跳ねて場所を変えられてしまう。ここまで近寄って良いアングルで撮るのは、意外と難しいのである…。
うさぎの口は、顔の下に付いているので、普段は目にする機会が殆どない。上の写真のような形で見るのは、僕は初めてだ。次回、もし機会があれば、咀嚼している最中をこのアングルで撮ってみたいと思う。それも、きっと可愛いぞw

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今回の投稿は、これを聴きながら書きました。ドラクエのベスト盤なのですが、演奏は日本のオーケストラではなくて、ロンドン・フィルハーモニーのもの。指揮は勿論、すぎやまこういち先生ご自身です。選曲によって、「ロト編」と「天空編」の2種類があります。どちらも、特に金管の発声が良い、豪華な雰囲気の演奏になっています。その辺りは、やはり長い伝統を誇る欧州のオーケストラならでは、という気がしますね…。

『交響組曲「ドラゴンクエスト」ベストセレクション~ロト編~ 』
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